ワールドカップが盛り上がる中、「サッカーをしている子どもが足を痛がる」というご相談が増えています。
先日も、右太もも上部の痛みを訴えるサッカー少年が調布駅前整体院に来院されました。
『歩き方に隠れた痛みの原因』
この少年、歩くと太もも上部に痛みが出る状態でした。
歩行をチェックすると、歩幅が極端に狭い「モデル歩き」に近い形でした。
さらに、足の指(母趾=親指から小趾=小指まで)を曲げる力がかなり弱くなっていました。
足の指は、地面を「つかむ」、「蹴り出す」ための重要な部分です。
この力が弱いと、足元が安定せず、歩き方や走り方が乱れます。
その結果、正しい運動だったら負担の掛からない太もも上部の筋肉に負担が集中し、痛みにつながるのです。
サッカーのようにダッシュ・ストップ・キックを繰り返す競技では、なおさら影響が出やすくなります。
『調布駅前整体院のアプローチ』
当院では、痛む場所だけを施術しても根本改善にはならないと考えています!
大切なのは、地面に「骨格の軸で立つ」という考え方!
足先から骨格の構造を正しく整えることで、個々の筋肉が本来の力を自然に発揮できる状態を目指して改善をはかっています。
具体的には、まず足趾(足先)から骨の構造を正し、足裏全体でしっかり踏ん張れるようにします。
その上で、正しい足の運動方向を身につけてもらい、筋肉の負担が一部に偏らないようトレーニング調整していきます。
『施術後の変化』
この少年も、足部の構造バランスと筋力、足の動かし方が改善し、その日のうちに痛みなく歩けるようになりました。
「サッカーで足が痛い」「子どもの歩き方が気になる」という方は、調布駅前整体院へご相談ください。
調布駅すぐ、足元から姿勢を整えてパフォーマンスアップをサポートします!