脚をそろえて立った時、膝と膝の間に隙間ができてしまうのがO脚です。先天性の場合もありますが、生活習慣が原因となる後天性のものの場合がほとんどです。大きくは太ももはくっついていて膝下から離れているタイプと、股関節から踝まで隙間のあるタイプに分けられます。
O脚のメカニズムとしては、まず日常生活での姿勢や歩き方、座り方が原因で骨盤が歪みます。結果、太ももの外側の筋肉の緊張によって脚が外側に引っ張られ、膝が開くこととなりO脚になってしまいます。
他にも、お腹を突出して腰を反らせたような姿勢を取っていると、骨盤が後ろに傾きます。後ろに転倒するのを防ごうと脚の筋肉の緊張が起こり、脚の骨が外に引っ張られて隙間ができてしまうようになります。爪先が外に向いた歩き方をしていると脚の外側の筋肉のみが発達し、骨を外側に引っ張るために脚の開きが生じます。
横座り、あぐら、ぺたんこ座り、脚を組んで椅子に座る、といった座り方もよくありません。横座りは足を横にして座りますので、骨盤が歪み、体の歪みを引き起こします。あぐらは骨盤がずれてしまう座り方ですので、同じ足が上になるように組んでばかりいると更にずれます。お尻を床にぺたんと落として座り両足の膝を曲げて座るぺたんこ座りは骨盤が開き、膝にも負担がかかります。脚を組んで椅子に座るのも体の歪みをひき起こします。結果として、これらの座り方もO脚を引き起こす原因となります。
O脚になると見た目に良くないだけではなく、代謝が鈍くなります。太りやすくなったり、体重による負担がかかりますので膝の痛みや腰の痛みをひき起こすことがあります。体を歪ませないよう、普段から姿勢や歩き方、座り方には注意しましょう。
調布駅前整体院ではo脚解消の施術を行っております。カイロプラクティックを用いた骨盤矯正や、患者さまのO脚の原因に合わせて施術内容を組み立てていきます。なかなか治らないO脚の解消に、調布駅前整体院をご利用ください。