頚に痛みを訴えている場合、横から見ると顎が不自然に前に出ていることが多くあります。顎の位置のずれは、例えばスマホやPCの使用時に前屈みの姿勢で長時間過ごすことでも起こります。また、育児中で授乳や抱きかかえる機会が多い母親も同様にずれやすくなります。一見では分からない様な前屈みや猫背でも、耳が肩よりも前に出ていればずれている状態です。
背中が猫背になっていると背骨の湾曲が崩れ、S字では無くなってしまいます。そのことが引き金となり、頭の重みを支えている頚や肩への負担が増加し、頚や肩の痛みやこりが生じるのです。
そんな痛くなってしまった頚の為に行いたいエクササイズとして、『あご引きエクササイズ』があります。まず、マットや布団などに仰向けに寝転び、膝だけを立てます。その状態でゆっくりと顎を引く動作を行います。このことで、頚後面の強張ってしまった筋肉をじわじわとほぐすことが可能です。痛みの出ない程度に、深く呼吸をしながら行いましょう。
調布駅前整体院では、頚の痛みの原因の一つである身体の歪みを骨盤矯正によって整えていきます。専用のベッドを使用した痛みの無い骨盤矯正ですので、初めての方でもご安心ください。施術の他、日常生活で行いやすいエクササイズなどもお伝えしております。
頚の痛みは放置せず、気付いた時にエクササイズを行い、改善していきましょう。