妊婦の骨盤は出産に伴って大きく開き、数ヶ月のうちに元に戻っていきます。しかし、元に戻る際左右のバランスが崩れ、ゆがんだ状態で閉じてしまうこともあり得ます。その歪みを避けて正しい位置に戻すためには、産後の骨盤矯正をおすすめします。しかし、どのくらい通えばいいかをはじめとする来院頻度について悩まれる方も少なくありません。
産後の骨盤矯正は骨盤を緩めるホルモンの影響が減少傾向になる産後1~2ヶ月から施術を受けることが出来ます。それ以前の場合は母体の体調が戻っておらず、悪露の量などに影響が出かねません。施術を受け始めてからどのくらい通えばいいかは個人差があります。出産に伴う骨盤の開き具合は人によって異なります。その上、矯正した骨盤の位置を維持するための筋力や生活習慣にも一人一人差があるためです。
そういった個人差を踏まえた一般論では、5回から10回の施術によって矯正が完了するとされています。一度の来院では一度の施術しか受けられないため、3ヶ月~4ヶ月の期間を掛けて5回から10回の来院が必要になります。しかし、矯正の開始時期が遅いとそれだけ骨盤が閉じてしまっているため、より多くの回数が必要になり来院頻度も上がります。
骨盤の産後矯正を受けるときは、目安として5回から10回の施術を受けることを想定しておきましょう。そうすれば、施術についての医師との相談もスムーズに進みます。
調布駅前整体院ではカイロプラクティックに基づく産後の骨盤矯正を行っております。患者さま一人一人の状態に合わせ、痛みのない施術を行っていきます。来院頻度や回数等、気になる点がございましたらお気軽にご相談ください。産後の骨盤矯正をお探しの際は、調布駅前整体院をぜひご利用ください。お待ちしております。