睡眠は深い眠りと浅い眠りを交互に何度も繰り返して、体と脳を休めています。眠りが浅い状態はレム睡眠と言って、体は休息しているけれど脳が動いているために夢をみます。反対に、深い眠りのノンレム睡眠は体と一緒に脳も休息しており、夢をみることはありません。眠りが浅い状態は目が覚めやすくなっているので、直前にみていた夢をよく覚えています。ですから、よく夢をみるのは眠りが浅いからではなく、睡眠途中で目が覚め、多くの夢を覚えていることが原因になります。
睡眠中に何度か目が覚めてしまうのは、自律神経の乱れが関係している可能性があります。睡眠中は休息を促す副交感神経が活発になります。ですが、何らかの理由で交感神経の働きが良くなると脳と体が緊張状態になり、レム睡眠時に目覚めやすくなってしまいます。
自律神経の乱れは、身体の歪みがきっかけになることもあります。身体の歪みで筋肉が強張り、神経や血管が圧迫されると全身の巡りに影響を与えます。そのため、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなることがあります。交感神経は脳や筋肉を緊張させて動きやすい状態を保つ働きがあります。体が歪んで筋肉に負担がかかると覚醒を促す神経伝達物質が増加し、目覚めやすくなってしまうのです。
よく夢をみる、睡眠時間が足りているはずなのになかなか疲れが取れない。そんな場合は、体の歪みが睡眠に影響を及ぼしている可能性があります。眠りの質を向上させるためにも、まずは歪みを整えて体をリラックスさせることから始めてみましょう。
調布駅前整体院では自律神経の乱れの原因となる身体の歪みを骨盤矯正により整えていきます。カイロプラクティックを用いた痛みのない施術となっておりますのでご安心ください。眠りの質の向上に、調布駅前整体院をぜひご利用ください。