腰痛は現代人の殆どが経験したことがあるほど多い生活習慣病ですが、すぐ治る方もいれば入院や手術が必要になる場合もあるので早めの段階での対処が大切です。腰痛の原因は人によってさまざまですが、椎間板ヘルニア、骨折などはもちろん、お尻のこりも大きく関係しています。一般的にからだの冷えは肩こりや首こりの原因になることは知られていますが、意外と盲点なのがお尻なのです。

お尻は鈍感な部分でもあるのでなかなか気づきにくいものの、お尻も他の箇所と同じく冷えると血の巡りが悪くなってこりとして現れます。お尻には骨盤と股関節を結ぶ筋肉があり、その機能が低下すると姿勢を保持する筋肉にも影響を与えてしまうために腰痛として現れるのです。腰痛を予防、また改善するためにはお尻の筋肉の緊張をほぐすことが先決です。筋肉の緊張をほぐすことでお尻や腰回りの血の巡りが良くなりますし、柔軟性のある筋肉をつくることができます。また、滞っていた老廃物なども血液と一緒に流れますので、運動はもちろんですが、ストレッチを行うことをお勧めします。ただし、ストレッチを無理に行うと患部をさらに痛めてしまいますので、症状の改善のためにも安静にして動けるようになってから少しずつ行うと良いでしょう。人間のからだはいくつもの筋肉が連動して成り立っています。腰やお尻を重点的に、全身の筋肉をほぐすことを意識してストレッチを行うことが大切です。
お尻のこりの根本的な原因を解消し、起こりにくい身体の状態にしていく為、調布駅前整体院ではカイロプラクティック理論に基づいた骨盤矯正を行っております。ぜひ調布駅前整体院をご利用ください。