妊娠中はお腹の赤ちゃんが大きくなるにつれ、だんだんと体への影響が大きくなり腰にも大きな負担がかかります。この腰の痛みがひどくなるとただでさえお腹のふくらみで寝づらいのに、さらに苦しい状態になってしまいます。そうならないためにも妊娠中でも腰の痛みを軽減する方法をご紹介します。

まずは原因から考えてみましょう。
一番大きな原因は、多きなお腹を支えようと知らず知らずのうちに腰を後ろに反ってしまっている方が多いようです。この姿勢は腰に大きな負担がかかる上に体の歪みにもつながりますので、妊娠中は正しい姿勢を意識しながら過ごすことが大切です。
腰に痛みを感じたら、まずは滞った血流を促すためにもしっかりとストレッチを行いましょう。
絶対に無理のない程度に行っていただき、痛みやしびれを感じたらすぐに中止してください。
腰の周りはどうしても血流が滞りがちですが、まずは腰ではなく体の末端からほぐすことが大切です。
足の先から頭までを意識して、息を吐きながらゆっくりと気持ちの良い程度に体を伸ばしてみましょう。
特に肩甲骨まわりを重点的にほぐすと、体全体の血流が改善されていきます。
次は体の歪みを改善するためにも腰をしっかりと両手で支え、左回り右回り交互に同じ回数回すことが効果があります。
毎日できる範囲で続けていると、腰の痛みだけではなく、妊娠中に陥りがちな便秘も解消されます。
どうしても運動不足になりがちですが、数分でもいいので体を伸ばしたりほぐすことを意識しましょう。
音楽をかけながらや好きな番組を見ながらできるので、毎日の気分転換にもつながります。
調布駅前整体院では施術だけでなく、普段の生活でもできるストレッチなどもお伝えしております。つらい腰痛を調布駅前整体院で一緒に解消していきましょう!お待ちしております。