出産してからは、関節痛が起こりやすくなります。
関節痛は、首、指、膝、足首、腰などあらゆる場所に起こる可能性があります。あまりにも痛みがひどいために育児に支障をきたしてしまうことも多くあります。

産後に関節痛になりやすいのは、出産のために骨盤を広げるホルモンが関節まで緩めることも関係しています。そのゆるんだ関節のまま育児で赤ちゃんを抱きあげたりおぶったりすることで、腱と腱鞘がすれて腱鞘炎になってしまうこともあります。
特に痛みが出やすいのは朝起きた時です。動かしている時には痛みは少ないですが、動き出す時には筋肉がこわばっているために痛みがひどく感じます。
妊娠中の動けない時期も辛いものですが、育児が始まると赤ちゃんを抱いて立ったり座ったりする動作が増えるため、膝や足首の関節にも負担がかかります。また、場合によっては妊娠中に体重が増加したことで自重によって下半身に負担が増えることもあります。
赤ちゃんを抱いたまま腕を動かせないと、その部分の筋肉が緊張して腱鞘炎になることもあります。
関節痛を感じても、母乳育児をしている人はステロイド剤入りの湿布薬や鎮痛剤を使うのは好ましくありません。母乳を通して赤ちゃんの体に薬の成分が入ってしまう可能性があるからです。しかも、これは根本的な治療にはなりません。根本的な解決のためには、こわばった筋肉をリラックスさせたり、姿勢の歪みを改善するために整体を受けてみるのも有効な手段です。
調布駅前整体院では産後のこういった関節の痛みにも対応しております。筋肉の緊張をほぐすだけでなく、出産や産後の育児で歪んでしまった骨盤をカイロプラクティックを用いた痛みのない矯正で整え、関節痛の出にくい体にしていくためのお手伝いをさせていただきます。つらい関節痛は我慢せず調布駅前整体院へお越しください。お待ちしております。