膝は体の関節のなかで一番痛みが生じやすい部位と言われています。体全体の体重がかかりますし、立ったり座ったりするときに使うので関節自体の動きが激しいです。

原因にはいろいろありますが、老化によるものでは変形性関節症があります。関節同士がこすれ合わないように備わっている軟骨が、加齢の影響ですり減ってしまうことで起こります。膝は最もその症状が出やすい部位です。
他には、スポーツ時の関節障害があります。筋肉がほぐれていない状態で運動したり、筋力が衰えている状態で運動してしまうと、関節に負担がかかりすぎて痛めてしまうことがあります。
関節リウマチは30〜50代女性に発症しやすい自己免疫疾患のひとつです。痛みの他にだるさ、微熱などの症状が起こるのが特徴です。
また、姿勢が悪いことが原因で膝の関節痛が起こることも少なくありません。姿勢が悪いと重心が左右どちらかに偏ってしまうため、片方の脚に負担がかかって痛みが出る可能性があります。また、痛い方の脚をかばって歩いているうちにもう片方の脚まで痛みが出てくることもあります。
治療のためには整形外科を受診すればいいですが、症状を緩和するには自分でストレッチをしたり、太りすぎないようにしたり、適度に関節を動かすことが大切です。痛いから動かさないでいると、さらに筋肉が萎縮して痛みを悪化させてしまう可能性があります。
また、姿勢やスポーツ障害が原因の場合には整体の施術で症状が緩和する可能性があります。
調布駅前整体院では痛みのない矯正により、こういった膝の傷みにも対応いたします。つらい膝の傷みにお悩みの際はぜひ一度調布駅前整体院へお越しください。お待ちしております。