日の出、日没の時間が長くなり、段々ではありますが春に向かって
来てますが、まだまだ寒い日が多いですが、高気圧低気圧の場所に
よって4月頃の気温になったかと思ったら翌日また冬に逆戻り…
何てこともよくあります。

気温の高低差があると身体はそれに合わせようと必要以上に体内の
エネルギーを使用してしまいます。そのため、体内の疲労が蓄積しや
すくなると共に自律神経も乱れ、肩などのコリやめまい、顔のほてり、
食欲不振、身体の冷えなど様々な不調が出てしまいがちです。

対策としては
①温めのお湯につかる
温めのお湯につかることで、体内の老廃物が取り除く、水圧に
よる血液やリンパの流れの向上、浮力による筋肉や関節の負担を
とるといった効果を得ることが出来ます。
また、お湯に炭酸ガス入りの入浴剤を入れても効果的です。

②筋肉をより動かす動作をする
寒いと筋肉が硬くなり血流が滞りがちになるので筋肉を柔らか
くさせるために身体を動かすことが必要になります。
・電車の中では座らない
・階段を使う
など、日常動作より”ちょっと”だけきつめの動作を行うとより
効果的です。

③身体を温める食材を食べる
ニンニクやにら、唐辛子、シナモン、黒砂糖などの食べ物が身体
を温める食材になりますので、食事等に摂りいれることで身体の中
から温めることが出来ます。

もちろん、カイロプラクティックや整体等を行っても筋肉の緊張を
取りながら、自律神経の乱れも整えることが出来ますので、併せて
ご利用ください。