ランニングやサッカー、バスケットボールといったスポーツから
日常生活等、身体を動かした時痛みや怪我をしてしまった時に腰や膝
のサポーターをつけることはありませんか?
サポーターはテーピングより楽に装着し、痛みを軽減させることが
出来る優れ物ですが、痛みがない時でも使用し続けると逆に怪我しや
すくなってしまうことがあるのはご存知でしょうか?

そもそもサポーターの役割は

①患部の固定
②関節の安定
③患部の保護
④運動機能向上

になりますので、一時的に使用するようにしてください。
痛みが全くないのにサポーターを使用し続けると身体はサポーターで
保護されている状態が通常と認識してしまうので、

「筋肉を使う必要がない」

と身体が認識してしまい筋肉の使用を低下させてしまうのです。
結果、サポーターを使用し続けると筋肉が落ち、怪我しやすくなって
しまうのです。

ですのでサポータ―の使用は痛みが出ている時に使用するようにして
下さい。但し、運動時に怪我の予防としてサポーターを使用するのは
問題ありません。