身体の筋肉の種類は何種類あるでしょうか?

そもそも筋肉の主な役割は「骨格を動かす」ことです。
この骨格を動かすための筋肉の事を骨格筋と言います。

筋肉には、

体を動かすための「骨格筋(自分の意志で動かせる筋肉」

内臓をつくる「平滑筋(自分の意志で動かせない筋肉)」

心臓をつくる「心筋(自分の意志で動かせない筋肉)」

の3種類があります。

そのうち骨格筋は全体の筋肉の40%を占めています。

骨格筋だけで約400個、平滑筋、心筋合わせると約600個もあるそうです。
ちなみに一歩進むためにに使う全身の筋肉の数は約200個だそうです。

これは内臓や心臓も含めてのものになりますが、人の水分を除いて30%~50%半分ほどが自分の意志で動かせる筋肉と言われています。
これを随意筋と言います。
反対に、自分の意識では動かせない筋肉を不随意筋と言います。心筋や血管や腸管などの内臓の筋肉は、その代表例です。

普段何気なく動かしている筋肉。身体を動かすには単純な動きでもこんなにたくさんの筋肉を使っているのですね。

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