仕事や勉強などしてると頭痛やコリ、痛み等が身体から出てくる症状は日常の姿勢
もありますが、自律神経の働きによるものもあります。

緊張する、呼吸が浅い、血圧が下がる…など身体の働きには自律神経が深く関わってきます。
自律神経には

活動している時、緊張している時、ストレスがある時等に働く交感神経 と
休息している時、睡眠している時、リラックスの時等に働く副交感神経

の2つがあります。

この2つの神経はシーソーのように交互に働いており、交感神経優位が続くと副交換神経
が働かなくなります。
交感神経、副交感神経が優位になると体には以下の現象が起こります。

交感神経    副交感神経
————————————–
目  瞳孔が拡大    瞳孔が縮小
口  ネバネバする   サラサラする
心臓  心拍数アップ   心拍数ダウン
血圧  上昇       下降
血管  収縮する     拡張する
胃腸  活動低下     活動活発
膀胱  拡大する     縮小する
呼吸  促進       抑制
————————————–
例えば交感神経が優位になると胃腸の働きが弱くなり、食欲がなくなります。

交感神経が優位になること自体問題ではないのですが、交感神経は優位になりすぎる
ことで副交感神経が働かないことが問題なのです。

交感神経が優位になりすぎると血管が縮んた状態となるため
⇒体に栄養・酸素・体温が全身に行き渡らない
⇒疲労物質や老廃物が排出されにくくなる
⇒疲労が抜けず、疲れや不調を抱える
⇒身体の不調自体がストレスとなり、さらに交感神経が優位になる

という悪循環に陥いります。

交感神経が優位になる原因は日々のプレッシャー、人間関係、パソコン、不規則な食生活、
食品添加物、睡眠不足、シャワー、テレビ、ゲーム、蛍光灯などさまざまなストレスです。

副交感神経を優位にするには、入浴や深呼吸、美味しいものを食べるなどありますが
カイロプラクティックを行うと
⇒骨格が正しい位置になるため筋肉を引っ張る必要が
なくなるため筋肉が緩む
⇒筋肉が緩むため血管が広がり血流が良くなる
⇒血流が良くなるので疲労物質や老廃物、栄養や酸素が
体内に行き渡る
⇒疲労物質が無くなり栄養や酸素が体内に行き渡るため
疲労が減ってくる
⇒疲労がとれ、体調が良くなりリラックスできる
⇒副交感神経が優位になる

といった良い循環になります。
疲れが溜まった時には一度カイロプラクティックを行ってみてはいかがですか?
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