「ロコモティブシンドローム」という言葉を聞いたことはありますか?
近年よく言われている言葉であり「ロコモ」と表記される場合もあり
ます。

これは骨・関節・靭帯・脊椎・脊髄・腱・末梢神経など身体を支え
動かす器官が加齢や疾患によって機能低下が起こることを差し、
この状態が進むと日常生活を一人で行う事が出来なくなり、結果、
寝たきりや要介護状態になってしまう原因となります。
その運動ですがジムでジョギングや筋力トレーニングを行うのもいい
のですが、いきなり負荷が高い運動をすると怪我の原因となり、より
筋肉が落ちる原因にもなりかねませんので、ウォーキングや自分の
体重を重りとした筋力トレーニングを行って下さい。

先ずは、腿の前の筋肉の筋トレで代表的な物は『スクワット』があり
ますが、膝を曲げるときに痛みが感じてしまうとそれ以上膝を曲げて
筋肉に負荷をかけることが出来なくなりますのでその場合は別の方法
でトレーニングをする必要があります。

それは

①仰向けに寝て足をまっすぐ伸ばします。
②息を吐きながら片方の足をまっすぐ伸ばした状態で5cm浮かします。
③そのまま30秒キープ

になります。この方法だと膝に負担をかけることなく腿の前の筋肉を
鍛えることが出来ますので、行ってみて下さい
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若いから大丈夫! ではなくそうならないために日頃から身体を
動かして筋力をつけていきましょう!!