普段出勤や買い物等で歩くことが多いですが、歩幅を意識して
歩いていますか? と聞かれると意識している方は少ないと
思いますが、小さい歩幅で歩幅を歩いている方がほとんどです。

普段歩いている歩幅を大きくすると、以下の効果があります。

①筋肉を大きく鍛えることができる
②筋肉のストレッチ効果も大きくなる
③関節の可動域が増える

歩きながら筋肉を鍛えることになるので結果として

・むくみの改善
・腰痛予防
・姿勢改善
・便秘の解消

といった効果が出てきます。さらに歩いた時の消費カロリー
も歩幅を大きくすることで約1.2倍も増加しますので
ダイエット効果にも役立ちます。
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ただ、歩幅を大きくして歩くといってもどれくらい大きく
すればいいかあまりピンと来ないと思いますので、どれくらい
大きくすればいいと思いますでしょうか?

答え、約10cmです。

例えると自分の足のサイズの約半分ぐらいです。
ですので、少し意識するだけで行える歩幅ですので、ウォーキング
する際に心にとめて少しづつ行ってみてください。

但し、歩幅を大きくするとそれだけ身体や筋肉に負担がかかりますので
膝や筋力が低下した高齢者が行うと、歩幅を大きくしたことがケガ
の要因になりかねますので無理をしないように痛みを感じたら歩幅を
元に戻して歩いてください。

これからのスポーツの秋、怪我しないよう、楽しんでいきましょう!!
もちろん、水分補給も忘れずに!