筋肉に疲労が溜まると、乳酸や老廃物が身体の中に溜まっていくという性質を持っています。
乳酸は身体にとっては老廃物なので、溜まりすぎると、血液やリンパの流れを滞らせたり、血管を圧迫するなど不調を引き起こすようになります。
身体を温めると、末梢の血管が拡張して血流量が増加します。
すると、筋肉のコリがある部分に溜まった乳酸などの疲労物質や老廃物が血液に乗って流されます。つまり筋肉の疲労が軽減が期待できるのです!

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また、皮膚温が下がると人間の身体は痛みに対して敏感になるという特性があります。
真冬に屋外で手をぶつけたりして痛みを感じやすいのはこのためです。
冬場は特に身体を温めることで、痛みにたいする神経を鈍くさせると、
痛みを感じにくくなるというわけです。
ただ、全ての症状に効果があるわけではありません。
スポーツなどで起きた外傷性のケガです。
筋肉を酷使し痛みが生じている場合、筋肉が炎症を起こしていることがあります。
その場合は、冷やして炎症を抑えることが第一です。
とはいえ、温めればいいのか、冷やせばいいのか、判断がつきづらいですよね。
そのような症状はぜひご相談ください!!