骨盤が歪むとどう身体にとって悪いのか、ふだん肩こり腰痛と痛みがある上半身へフォーカスしがちですが、その症状が骨盤より下の下半身へも影響があることについてお伝えします。

まず骨盤は上半身と下半身の真ん中にあって、体を支える土台のような役割も持っています。なので、骨盤が歪んでいると骨盤と連結している太ももの骨と筋肉に影響が生じます。

特に下記のように普段は意識しない症状がいつの間にか進んでいたり、突然ふだんといり歩いてるのにもかかわらず股関節に辛い痛みとなって表れてきたりします。

下半身への影響として
・足の長さが左右で違う
・靴底のかかと外側が減る
・下半身太り、むくみ
・長く歩いたり、しゃがむと股関節が痛む

症状が軽いうちは自分で気づけない事がほとんどなので、年に1回の人間ドックのように今の身体のバランスをチェックしておく事をオススメします!6b7aa7aae678a228375929c80fb30115_s当院の骨盤矯正は身体に負担をかけない矯正専用のベットを使用しますので、痛みなく安心して施術を受けられます。いきなりボキッ!と関節を鳴らすような事は一切ありませんのでご安心下さい。