背中が前のめりになって丸まっている猫背の姿勢を続けていると、一部の背骨にだけ負担をかけてしまうことになります。こうなると骨盤にしっかり体重が乗らず、背骨が負担を支えきれなくなります。これが炎症を起こしてしまうと肩や腰の関節に負担がかかり、関節痛の原因になる可能性があります。
デスクワークやスマホの使用が多い人は、自分でも気づかぬうちに長時間猫背の姿勢になっていることがあります。
また、左右不対象に体重の負担がかかるとO脚やX脚になることがあります。すると重心が右か左に偏ってしまうため、膝の関節に負担をかけて膝関節を痛めてしまう原因になります。
姿勢が悪いと、身体中に生じたアンバランスの影響が出てきます。どこか一ヶ所にかかった負担を支え合うために、他の部分に負担をかけてしまいます。それがまたどこかのバランスを崩していくといったような連鎖反応が起こっていきます。
このように肩や腰、膝の関節が痛い時には、姿勢の悪さが関係している可能性も考えられます。また、ハイヒールなど脚に負担がかかりやすい靴を履いている方も注意が必要です。筋肉を強張らせたり、関節に負担をかけてしまっているかもしれません。
立っている時も座っている時も、特定の場所だけに力が加わる体勢は身体に悪影響を及ぼします。ですが、多くのケースで無意識にやってしまっています。そうなると、よくない癖がついていたり身体に歪みが出ていることもあります。その場合は、整体院などで施術を受けて歪みを改善しましょう。
調布駅前整体院では関節痛の原因ともなる身体の歪みを整える施術を行っております。カイロプラクティックに基づいた骨盤矯正により、日々の生活で歪んでしまったお身体を整えていきます。関節痛の改善・予防に、調布駅前整体院をぜひご利用ください。