妊娠初期はとてもデリケートな時期であり、赤ちゃんの成長もまだ十分ではありません。母子ともに順調で健康な場合でも、妊娠初期の内はマタニティマッサージを受けるのは避けた方が良いでしょう。マタニティマッサージをおこなって、血行が良くなることは一見プラスに思えます。ですが、妊娠初期は体調が不安定なため、血行を促進させすぎても胎児にとってはマイナスに作用しかねません。最悪の場合、流産の危険も大いに考えられます。
では、いつからマタニティマッサージを始めても大丈夫なのでしょうか?胎児への負担を考えると、16週目以降の安定期から8か月目より前までの時期が安心できる目安だと言われています。厳密に言えば、妊娠10か月でもマッサージは受けることは可能です。しかし、この頃になると人によっては早産などのリスクが考えられます。また、お腹が大きくなり動くのも一苦労なので、マッサージの際の体勢維持が大変なことも理由として挙げられます。
調布駅前整体院ではマタニティマッサージのコースがございます。施術は安定期(妊娠5~7カ月頃)に入っていればお受けいただけます。
平日、土日祝日の午前の部限定とさせていただいておりますので何卒ご了承ください。お腹の圧迫を和らげる専用マタニティクッションを使用して施術しておりますので、俯せで施術をお受けいただけます。腹部に当たる部分が緩やかな半円構造のため、お腹の大きい妊婦さんでも安心してご利用いただけます。マッサージの時に体勢をキープする必要もありませんので、リラックスして施術をお受けいただけます。どんな小さな疑問でも構いませんので、お身体のことで気になる点がございましたらお気軽にご相談下さい。
妊婦さん一人一人の体調や体質は千差万別です。上記はあくまでも目安ですので、始めるタイミングはかかりつけの医師にしたがっておくのが一番安心です。もし、安定期であっても、かかりつけの医師から受けない方が良いと判断された際には控えるようにしてください。8か月以降でマタニティマッサージを受ける際も同様に、事前にかかりつけの医師から許可をもらった方が安心です。
マタニティマッサージを妊娠中の最適なタイミングで取り入れ、妊娠中の不調を和らげましょう。